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アランの幸福論
アラン(著)/齋藤慎子(訳)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
「幸せだから笑うのではない。笑っているから幸せなのだ」

「幸福であることは他人に対する義務である」

「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。
 自らよじ登っていかなければならないのだ」

「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、
 新しい世界が生まれているのだ」

「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」

「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc…

時代を超えて読み継がれる“幸せに生きるための知恵”

アラン(本名エミール=オーギュスト・シャルティエ)は、
19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの哲学者です。

「幸福論」と名のつく本は、世の中に多く存在しています。

なかでも世界中で翻訳され古典的に読み継がれているのが、ヒルティ、ラッセル、
そしてアランによるもので、これらはよく、世界の三大幸福論と言われています。

ここに収められた、短くも含蓄の深い考察、そしてその軽妙な語り口は、現代においてもけっして古びていません。
むしろ、あふれる情報ときびしい競争社会に生きるわたしたちにとってこそ有用となるであろう
「人生の知恵」に満ちた内容となっています。
iPhone/PC(閲覧無期限・再ダウンロード365日)
価格:¥800(税込み)
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菜根譚
中国古典の知恵に学ぶ
洪自誠(著)/祐木亜子(訳)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、
中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。
日本には江戸時代末期に伝わり、
これまで非常に多くの人から愛読されてきました。
中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。

特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、
東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、
小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、
そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。

あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、
あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、
あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、
さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、
常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、
極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。
iPhone/PC(閲覧無期限・再ダウンロード365日)
価格:¥800(税込み)
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